About

—— 以下、最初の記事「はじめに」より引用

以前から、僕が1970年代に興味を持ったUFOと、そのころの体験や収集した資料について整理したいと思っていた。
このブログを立ち上げた理由はそれなのだが、きっかけになったのは最近刊行された『新・UFO入門』(唐沢俊一著、幻冬舎新書)という本である。
この中で唐沢氏は「UFOの真実は、UFOにはない。そのUFOを目撃し、あるいはアブダクションやインプラント(機械類の埋め込み)をされた、人々の中にあるのである」(同P179)と述べている。
僕はUFOをはっきりと目撃したことはない。しかし、妙にUFOに引きつけられたのだった。当時流行ったテレビのUFO特集を欠かさず見たのはもちろん、UFO関連の書籍や雑誌を読み、講演会や研究会の集まりにも参加した。
でも、果たして僕はUFOの真実を求めていたのだろうか?と今になると疑問に思う。唐沢氏が「UFOの真実はUFOにはない」と言うのと同様に、UFOに引きつけれれる理由もまたUFOそのものの真実を求めているからではなかったように思う。そう、やはりUFOは何かの象徴であったにちがいないのだ。

※なお、『新・UFO入門』(唐沢俊一著、幻冬舎新書)は他人のブログからの盗用記事があると問題になり唐沢氏本人によって廃刊となっています。

Eiji Nakai
http://www.smallmake.com

 

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